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毎年盛り上がりを見せる伝統のある奥沢神社大祭は2001年も9月14日(金)、15日(土)に行われました。
この祭りは奥沢の各商店会が東睦、鷺睦、共栄・商睦、本町睦、諏訪山睦、南町会睦に分かれて、積極的に参加しています。
奥沢親交会も奥沢銀座会と一緒に南神酒所を設けて、ここを拠点として御輿、山車を運行しました。 |

南神酒所 |

大蛇お練り |
大蛇お練り
宵宮の14日には午前11時より大蛇お練りの町内巡行が行われ、親交会の担ぎ手も親交会商店街稲荷通りを練り歩きました。
この厄除けの大蛇お練りは、江戸時代の中頃、疫病が流行し村の人たちが次々と倒れていったとき、名主の夢枕に八幡大神の「わらで作った大蛇を村の人たちが村中を担いで回るとよい」というお告げがあり、それを実行したところ疫病が治まったという、言い伝えをもとに行われるようになったそうです。
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子供御輿(みこし)、山車(だし)
14日(金)は午後3時、15日(土)は午前11時より子供の御輿と山車が出ました。
たくさんの子供たちが参加して、威勢のいい「わっしょい、わっしょい」という声が、町内に響きわたりました。 小さな子供はお母さんに抱っこされて、山車で参加しました。
みんな途中の休憩ではおやつを、終わってからは袋いっぱいのお菓子をもらって、大喜びでした。
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子供御輿 |
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大人御輿
14日(金)は午後5時より大人御輿が出ました。 15日(土)は午後1時半より大人の御輿が出て、4時半には各睦と共に奥沢神社への連合宮入がありました。
その後、纒(まとい)振りの人たちの先導で、銀座会、親交会の商店街、また近隣の地域を大人御輿が勇ましく練り歩きました。
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連合宮入 |
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